> 総会
津谷大沢区総会です。
平成24年4月25日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ ソレイユの丘にて津谷大沢区 ![]() 手作り机とプランターの完成
平成24年3月31日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 農水省補助事業で未実施だった全ての取組内容を実施、3/31事業完了しました。 ◆津波で流失した集会所と全ての備品。現在仮設集会所の建設が進んでおり、そこに置くテーブルを地元の大工さんと一般の方の協力で計16個手作りしました。 ![]() ◆環境美化のため、婦人部の方が協力し、仮設集会所や今回作った東屋、そして仮設住宅等の仲間に届ける花壇づくりをしました。手書きのメッセージと想いを添えて。 ![]() 第6回大沢区震災復興会議です。
平成24年3月24日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 復興計画の最終とりまとめに向け、みなさまの熱い想いがもっと伝わるような計画書に仕上げようと、多くの議論が交わされました。4月の復興会議で最終案をまとめ、総会で決定される予定です。 ![]() ![]() 塩炊き・上屋・東屋の完成!
平成24年3月13日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 先に紹介した、農水省「平成23年度食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業」に対する大沢区の取組の中で、連日作業が続いていた、「塩炊きの釜」・「仮設上屋」・「手作り東屋」がようやく完成しました。 ![]() ![]()
震災復興計画報告会
平成24年2月26日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 津谷大沢区振興会臨時総会が開かれました。ケアハウス「ソレイユの丘」の会場をお借りし、GW関係者を含め約50名の出席がありました。これまで開催した復興会議5回、役員会2回のなかで検討を進めてきた復興計画案の報告会です。スクリーンと資料で、 『青い海と緑の大地、 再起し躍進する大沢』 のプレゼンテーションを行い、さらに、今後の復興に関する国、県、市等の動きについて説明があり、意見交換が行われました。 ![]() ![]() ![]() 手作り東屋
平成24年2月25日~@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 流失した家屋跡の脇、被災区域に小さな東屋を建てる作業です。東屋は、被災者の方が草取りなどに来ても、日差しを遮るものもないため、休憩・交流施設として建てるものです。 復興への取組活動 ◆「手作り東屋」を通じた地域交流促進 ![]() ![]() ![]() 上屋組み立て
平成24年2月24日~@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 伝統文化の「塩炊き」と、グラウンドワーク福岡の協力で作った「鮭の燻製施設」をまとめて置くための上屋を建てる作業です。 復興への取組活動 ◆塩炊き釜と燻製小屋の仮設上屋組立 ![]() ![]() ![]() 地域資源を活かした燻製の試作を行っています ![]() 塩炊きの復活
平成24年2月9日~@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 農林水産省「平成23年度食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業」の採択決定を受け、津谷大沢地区では計画実施に向けワークショップや雨雪・寒さのなか連日の作業が行われています。 復興への取組活動 ◆伝統文化「塩炊き」の復活と活用手法の検討 ![]() ![]() ![]() ほんのり甘いおいしいお塩、楽しみです。 子どもたちの体験学習にも利用される計画です。 ![]() > 手作り内裏雛
ひな人形づくり交流会
平成24年2月4日@気仙沼市本吉町津谷地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 山形県寒河江市の女性の有志たちが、被災した人に桃の節句を楽しく過ごしてもらおうと手作りの内裏雛130組を完成させ、グラウンドワーク寒河江の紹介により、当津谷地区の仮設住宅全戸約100戸に贈ることになりました。今日は寒河江の方といっしょに、4か所の仮設住宅を周り、一戸一戸かわいいお雛様をお届けしてきました。 ![]() 同日、寒河江のご婦人方、大沢区婦人部の方、今は大沢から離れ仮設住宅に住んでおられる方と、 「ひな人形づくり交流会」を開催しました。 ![]() 和気藹々かつ真剣なようすに男性陣は立ち入る隙もありません(笑) ![]() 完成後は仮設住宅の方が手作りのおかずなどを差し入れてくれました。 ![]() ![]() 第5回大沢区復興会議です。
平成24年1月29日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 本日は、先週に引き続き、第5回目となる大沢区復興会議です。 大沢区全体へ向けた中間報告会(2/26日曜日)で発表する大沢区復興会議による震災復興計画の策定内容や、想いと目標、柱、そして、気仙沼市などの行政計画への持ち込み等に向けての、より具体的な復興計画のたたき台を一つひとつ、確認しました。 ![]() 中間報告会までに、委員の皆さまの更なるご意見をまとめ図面化した、復興イメージ図を提示します。 ![]() 第4回大沢区復興会議です。
平成24年1月21日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 新年最初の本日の会議は、 (1)農林水産省補助事業内定と取組内容 (2)震災発生当日の様子などの聞き取り訪問について (3)水産物加工開発プロジェクトについて (4)震災復興計画 と、復興に向けての重要な事項にて、委員の方々より真摯なご意見が多く出されました。 (4)については実施が決まった三陸縦貫自動車道のルートに合わせたまちづくり、国道・JR気仙沼線の嵩上げ等の多重防御、被災者が一日も早く大沢へ戻れるための住宅用地確保など、計画をまとめ、行政と協議調整する段階を見据え取り組んでいるところです。 (1)の「平成23年度食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業」については、短期間での取り組みとなるため、委員の皆様の積極的なワークショップへのご参加等を再度お願いし、会議にてご賛同いただきました。早速、計画実施に向け具体的に動き出しているところです。 ![]() ![]() ![]() 第3回大沢区復興会議です。
平成23年12月17日@気仙沼市本吉町大沢地区 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 今日は、復興会議委員のみなさまに3グループに分かれもらい、前回記入していただいた内容をベースに、さらに必要なこと、計画の案や想いなどを地図に落とし、発表までしていただきました。主に男性陣からはハード面、女性陣からはソフト面での意見が多く出され、次回までにかなりまとまった復興計画マップが完成しそうです!! ![]() > 『望念会』 続報
震災復興イベント 「がんばっぺな大沢!望念会」 平成23年12月4日@気仙沼市本吉町大沢地区 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 伝統文化の復活!!「塩炊き」 海水から塩を作ってみっぺ! ![]() ちなみに・・・本吉の偉人!仙台藩の製塩業を飛躍させた、佐藤三衛右門(1632~1693)は、本吉町馬籠に生まれ赤穂(あこうはん)の製塩法を学び現在の階上周辺で製塩作業を行っていたんだそうな。 その流れを組み階上観光協会では現代まで「塩づくり体験教室」が行なわれていたのですが、誠に誠に残念ながら3.11の大津波で塩の先生がお亡くなりになり、塩炊きの窯なども全て流されてしまいました。 そんな色々な想いと、願いの結晶がつまった塩なのです。 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ グラウンドワーク福岡の暖かいバックアップ 地元産サケを使っての燻製の初試作!!! ![]() 地元では、スモークサーモンを食べるのが初めてという方も多く、大っ変喜んで頂けました!今後の展開に大期待です! ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ グラウンドワーク寒河江提供 いも煮・焼き鳥・玉こんも大好評で列待ち!!! ![]() 特に「いも煮」は震災時に行なった「炊き出し」の時の味を覚えて頂けた地元の皆さまからの待望の一品☆! ”なんでこんなに里芋トロトロなの~~♪” 大沢区のケアハウス・「ソレイユの丘」の方々にも後日いも煮をお届けしました。 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 地元舞踊「凸凹一座」による歌と踊り!! ![]() 地元の石原裕次郎です ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 最後にみーんなで輪になって踊った「大沢音頭」 ![]() 正に震災復興に向けての想い・絆・力が一丸となった 感動のひと時でした(涙)。 ・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 各特産物を送っていただいた全国のグラウンドワーク団体様、津谷大沢区を応援していただいているグラウンドワーク・ネットワークの皆様、ご協力ありがとうございました。 ![]() > 望念会
望念会を開催しました!
平成23年12月4日@気仙沼市本吉町大沢地区 12月4日(日)に気仙沼事務所で本吉町津谷大沢区の「がんばっぺな大沢望念会」を開催しました。 前日の土砂降りの雨は上がり、時々突風が吹くこともありましたが、比較的暖かな日差しの中で、開催することが出来ました。 ![]() 気仙沼市本吉事務所で地元の支援活動に使うパソコン等の機材を借りました!
平成23年9月14日@気仙沼市本吉町大沢地区 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンターで募集していた、「被災地のNPOと被災地支援を行っているNPOにパソコンおよび複合機を貸与します」(http://www.minmin.org/shinsai/archives/734) に応募したところ、ノートパソコンやプリンターの複合機を借用できることになりました。今後は、気仙沼市大沢事務所で支援活動に役立てていきたいと思います。 このような配慮して下さったNPO法人せんだい・みやぎNPOセンター並びに、パソコンを提供してくださった「eMachines」様、プリンター複合機を提供して下さった「ブラザー工業株式会社」様、データ通信端末を提供して下さった「KDDI株式会社」様に感謝します。 ![]() eMachinesから借用したノートパソコン ![]() ブラザー工業株式会社から借用したプリンター複合機(MFC-J800D:電話、FAX、コピー、スキャナー、プリンター等が一体となっった複合機) ![]() KDDIから借用したデータ通信端末 気仙沼市本吉事務所開所式を行いました!
平成23年9月4日@気仙沼市本吉町大沢地区 今日は、午前10時から宮城県気仙沼市本吉にグラウンドワーク寒河江が建てた、震災復興支援の事務所開所式を行いました。 開所式には、地元の住民の方々や気仙沼市役所の関係者、またグラウンドワーク寒河江や寒河江市、山形県の関係者等、約30名の方々が参加しました。 御祓いの後には、参加者全員で直会(なおらい)を行い、今後の復興支援に向けた挨拶を兼ねて、自己紹介をしました。 ![]() ![]() ![]()
気仙沼市大沢の復興支援拠点を検討するための現地調査に行きました。
平成23年6月21日@気仙沼市本吉 今日は、グラウンドワークのネットワーク団体と協力して行う、気仙沼市大沢での復興支援の拠点を設置するための現地調査と、地元の関係者との打合せを行いました。 現地は、既に震災から3ヶ月が過ぎた中で、主要道路などの瓦礫の撤去はかなり進んでおり、3ヶ月前に瓦礫の山だったことが既に過去のことになりつつありました。しかし、少し市街地の外に出るとまだまだ津波の爪痕ははっきりと残っていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 被災したはまなすステーション(日本で一番海岸に近い道の駅:JR大谷海岸駅と併設されていた) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 津波の後の引き潮によって引き剥がされた漁港のコンクリート地盤(コンクリート地盤の土手の上をJR気仙沼線が走っていた) 地元の人達によると、地震の後しばらくはこのJR気仙沼線の線路から海岸を見ていたそうだが、そのうち海水が急に沖に向かって引き始め、その後急激に水位が上がり始め、線路に迫って来たため、身の危険を感じて事務所建設予定の敷地近くまで逃げたという。結局、JR気仙沼線は水位の上昇によって全て流されてしまった。 気仙沼に炊き出しに行きました。
平成23年4月23日@気仙沼市本吉町 翌朝6時に、寒河江市役所前にGW寒河江が集めた関係者、ボランティア等30名弱のメンバーと共に気仙沼市へ向けて出発。 ![]() 途中、被災してそこらじゅうに起伏が出来てデコボコになった山形自動車道をバウンドして走りながら、被災地支援のトラック等を追い抜いたり、すれ違ったりして、被災地に入る。嫌でも緊張が増す。 ![]() 2時間半くらいかかりようやく、炊き出し現場の気仙沼本吉防災センターに到着。防災センターは消防所の脇にあり、よく見ると東京消防庁ほか全国から様々な消防車が来ており、震災の重大さを改めて感じた。 雨の降る中、防災センターの玄関の軒下で、早速炊き出しの準備をGW寒河江の佐藤理事長のもと始めた。 炊き出しは、GW寒河江が手慣れた芋煮の他、おにぎりや野菜、ポップコーンなどを約300人分作り、センターに避難している人や、近隣の人々に残らず配った。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 炊き出しの後、帰る途中で気仙沼市内の被災状況を視察した。高い松の上にまで瓦礫がひっかかったり、巨大な漁船が陸に打ち上げられていたり、鉄道の線路や枕木が根こそぎ地面から引き剥がされていたり、想像を遙かに超えた状況に、唖然とするばかりであった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
炊き出し準備のために山形県寒河江市に行きました。
平成23年4月22日@寒河江市 3月11日に起きた東日本大震災の被災地支援の一環として、GW寒河江が行う炊き出しに、協会も同行することになった。前日に山形県寒河江市に入り、そこからGW寒河江らと共に、宮城県気仙沼市に向かった。 前日、山形新幹線等を乗り継ぎ、寒河江に向かったが、東北新幹線が被災して不通なため、車両数の少ない山形新幹線だけになった車両は、自由席敷か空いていないため、始発の東京駅に1時間半前に並んだが、ホームは長蛇の列。 ドアが開くと同時に席は埋まり、通路も満員で身動きが取れないほど。被災地の子供たちにと買い込んだ巨大なお菓子の袋(6袋)を持って何とか3人で席を確保して、寒河江まで向かった。 途中、福島駅に近づくと、地震で落ちた屋根瓦を補修するブルーシートがあちこちで目立ち始めた。だが、阪神大震災で見た時ほど、その数は多くはなく、また、高い建物などは一見被害が出ている様子は見られなかった。それでも、この辺りは放射線量が通常より高いと思うと少し不安になった。 < 前のページ 次のページ >
|
> 最新の記事
> 最新のトラックバック
> 検索
> ファン
|